息子や娘が離婚しても安心「離婚と相続でもめない家族になる」

お話の概要
めーぷるの中で、離婚問題のスペシャリストの石田さん
小平店の相談のお客様にも本人が離婚された方、娘夫婦が離婚した方など、相談はさまざま
①離婚後も続く「相続」の関係と、見落としがちな現実 内容 離婚して長年会っていないご家族であっても、相続の場面では関係が続いていきます。 「関係が途切れている相手に財産がいくことへの複雑な思い」など、多くの方が抱える本音にも触れながら、現実として知っておくべきポイントをお伝えします
②お子さんの離婚と「養育費」の考え方(民法改正のポイント) 内容 娘や息子の離婚によって、孫の生活や家族の関係は大きく変わります。 2026年の民法改正により変わりつつある「養育費」の考え方を踏まえ、親世代としてどのように関わることが大切かを、具体的にお話しします。
③家族がもめないために、今からできるやさしい準備と対策 内容 離婚と相続は切り離せない問題であり、整理を先延ばしにするほど負担は大きくなります。 ご自身のこと、そしてお子さん・お孫さんの将来を見据えながら、安心してこれからを迎えるための現実的な備えについてお伝えします。
当日の様子


離婚は、3組に1組が離婚する時代、多くの人が困っている事例はあります。
しかし、当日は、セミナー参加者は少なかったです。。。。
セミナー形式だと離婚でセミナーに来ると、本人や周りが離婚したと思われるのを避けたいと感じるようです。
離婚後の財産分与は原則としては贈与税の対象にならないが、数十年経過してからでは認められないので、元夫婦間でも、贈与税が発生したりで簡単には、行かないなどディスカッションさせていただきました。
以上



