1/25(土)10:00~11:00 お一人シニアのための死後事務委任契約セミナー開催しました 

おひとり様シニアの不安はつきません。昨日できたことが、今日は出来ないなど、想像できますか?
私たちのシニアのご支援をしている身としては、このようなお話しをよく聞きます。
さらに不安が、自分が動けなくなった場合の日常生活、あるいは、亡くなったあとのことは、だれがしてくれるのだろうか?

身内に頼れる人がいる場合はお願いできますが、子供がいない、子供とは疎遠、いろんなケースがありますが、そのような場合にどうするのか?

めーぷる用賀店の相続・終活専門行政書士のカルロスこと、小溝琢さんにお話しいただきました。当日は8名の方に来ていただきました。

頼る人がいない高齢者へのサービス

死後事務委任契約を中心に、その他、お一人様シニアが必要となるサポートや契約を行政書士の小溝琢さんにお話ししていただきました。

将来に向けて不安を感じ始めたら、日常生活支援から始まり、病院・高齢者施設に入るときは、身元保証契約がを求められます。

身元保証契約とは、入院中の病院や施設とのやりとり、亡くなった後のご遺体の引き取りなど、家族の代わりとなり行為をすることです。

生涯未婚の男性、女性が増えているため、今後、身元保証のニーズは増えて行きます。

さらに、ご遺体を引き取ると、お一人様は、どなたが葬儀・火葬・納骨をすることになるわけですが、それらを生前に契約書にしておいて、死後に執行していただくのが死後事務委任というお話をしていただきました。

めーぷる小平店でも、身元保証引き受けます。お気軽にご相談ください

以上